トップページ >デジタルカメラの魅力> 防水機能 デジタルカメラ
防水機能 デジタルカメラ
防水機能付きのデジタルカメラって最近では珍しくなくなってきたと思いませんか。
防水機能が付く前のデジタルカメラでは、オプションで販売されている防水用のケース(防水プロテクターとかウォータープルーフカバーとかの名前が各メーカーで付いている)を装着しないと水中撮影はできませんでした。
テレビなどで水中写真を撮っている映像なんかでも、結構ゴツイカバーをつけたデジタルカメラでの撮影風景なんかを見ましたしね。
デジカメの防水用のケースは値段が高いです。
バーゲン品や型落ちのデジタルカメラが新品で買えてしまうような値段です。
そんな高い防水ケースを買うのなら、今は防水機能が付いたデジタルカメラが売っているのでそれを買ったほうがいいと思いますが。。
以前から防水よりもちょっと性能の落ちる防滴仕様、日常防水と呼ばれているデジタルカメラもありました。
ちょっと水をこぼしてしまったとか雨に濡れたとか、雪の中に落としてしまったなんて時のための機能ですね。
今販売されている防水機能付きのデジタルカメラは、もっと本格的な機能で「水深×メーターまで撮影が可能」となっています。
各メーカで競争するように防水機能をつけています。
さらに水中撮影が綺麗にできる「水中撮影モード」という機能が搭載されているデジタルカメラや、デジタルカメラの動画機能で、水中での動画がクリアに撮影できるという機能が付いているデジタルカメラも販売されていて、メーカー間での凌ぎあいも盛んになっています。
防水機能が付いているからこその便利な使い方は、デジカメって旅行など何処にでも持って行っていろんな写真を撮りたいですよね。
そうするといろんなところでデジタルカメラを使いますので、カメラ本体がって思っているよりも汚れていたりします。
これまでのデジタルカメラの場合は、せいぜい布で拭くことぐらいしかできませんでしたが、防水機能付きデジタルカメラならば、そのまま水洗いができます。
もっと言えばデジタルカメラに子供がジュースをこぼしたとか、酔っ払ってコップを倒してビールがかかった場合などは、デジカメ本体が汚れることももちろんですが、データが消えてしまうことも考えられます。
データを他のメディアなどに写していなかった場合、それまで撮影した写真は全て消えてしまいます。
それが防水機能の付いたデジタルカメラならデータが消える心配もありませんし、そのまま洗えますから汚れを気にすることもありません。
個人的には防水機能はデジタルカメラに標準装備して欲しいくらいなんですが、まだそこまで普及してはいませんので、今買うなら迷わず防水機能が付いたデジタルカメラを買いますね。