デジタルカメラ サイト概要

デジタルカメラって持っていないんです。かわりにデジカメ携帯を使っています。

これでもそんなに不自由はないのですが、やっぱりズーム機能とかデジカメに及ばないところがあるんです。

家には嫁さんのデジタルカメラがありますので、たまに借りるのですが、やっぱり使いやすいんですよね。

電源入れればすぐに撮れますし、携帯カメラのようにいちいち保存を聞かれることもないですしね。
そう思うとやっぱりデジカメが一つ欲しいんですよね。自分専用のものがね。

それでいろいろコマーシャル見たり、カタログ見たりしています。
今ってさらに機能が増えていますし、夜景をとっても綺麗なんですね。

これだけ高機能で種類も豊富だと、どれがいいか迷ってしまいます。


そんな時、ふと見た1眼レフのデジカメが気になってしまったんです。
もちろん値段も違いますし、カメラと言うか写真のことは全く素人の私には1眼レフなんて扱えるわけもないのですが・・・

いずれは1眼レフが欲しいですね。


それでこのサイトでは、私が欲しいデジタルカメラの情報をまとめていきたいと考えています。


▲デジタルカメラでの綺麗な写真の撮り方のTop

1眼レフデジタルカメラ

1眼レフデジタルカメラって昔のフィルム時代のカメラのときから思っていますが、絞りとかシャッタースピードとかで難しいイメージがあります。

ディズニーランドに行くと、1眼レフのデジタルカメラプラス望遠レンズという人たちが一杯いて、キャラクターやショー、パレードなんかをバシバシ撮影しているのを見ます。

あのバズーカ砲のような望遠レンズが必要なのか疑問ですが、あれだけの人達がコンパクトなデジカメではなくて1眼レフのデジタルカメラで撮影しているのを見ると、1眼レフのデジタルカメラで撮影した写真とコンパクトデジカメで撮影した写真ではかなりの違いがあるのかなということは感じます。

1眼レフのデジタルカメラを構えているとカッコいいですし、またシャッター音もカッコいいんですよね。

1眼レフでの撮影で心配なのは、マニュアル操作なので、本当に綺麗に取れているかということだと思います。
以前のフィルムのカメラの場合は、現像してみないとその写真の出来が分かりませんでしたが、1眼レフのデジタルカメラの場合は、その場でもあとからでも失敗した写真は消すことができますし、データで管理するので、フィルム代と現像代がいりません。

1眼レフのデジタルカメラが大きく普及した背景には、このデジタルカメラならではの特徴が大きく貢献していることは間違いのないことだと思います。


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防水機能 デジタルカメラ

防水機能付きのデジタルカメラって最近では珍しくなくなってきたと思いませんか。
防水機能が付く前のデジタルカメラでは、オプションで販売されている防水用のケース(防水プロテクターとかウォータープルーフカバーとかの名前が各メーカーで付いている)を装着しないと水中撮影はできませんでした。
テレビなどで水中写真を撮っている映像なんかでも、結構ゴツイカバーをつけたデジタルカメラでの撮影風景なんかを見ましたしね。

デジカメの防水用のケースは値段が高いです。
バーゲン品や型落ちのデジタルカメラが新品で買えてしまうような値段です。
そんな高い防水ケースを買うのなら、今は防水機能が付いたデジタルカメラが売っているのでそれを買ったほうがいいと思いますが。。


以前から防水よりもちょっと性能の落ちる防滴仕様、日常防水と呼ばれているデジタルカメラもありました。
ちょっと水をこぼしてしまったとか雨に濡れたとか、雪の中に落としてしまったなんて時のための機能ですね。


今販売されている防水機能付きのデジタルカメラは、もっと本格的な機能で「水深×メーターまで撮影が可能」となっています。
各メーカで競争するように防水機能をつけています。

さらに水中撮影が綺麗にできる「水中撮影モード」という機能が搭載されているデジタルカメラや、デジタルカメラの動画機能で、水中での動画がクリアに撮影できるという機能が付いているデジタルカメラも販売されていて、メーカー間での凌ぎあいも盛んになっています。


防水機能が付いているからこその便利な使い方は、デジカメって旅行など何処にでも持って行っていろんな写真を撮りたいですよね。
そうするといろんなところでデジタルカメラを使いますので、カメラ本体がって思っているよりも汚れていたりします。

これまでのデジタルカメラの場合は、せいぜい布で拭くことぐらいしかできませんでしたが、防水機能付きデジタルカメラならば、そのまま水洗いができます。

もっと言えばデジタルカメラに子供がジュースをこぼしたとか、酔っ払ってコップを倒してビールがかかった場合などは、デジカメ本体が汚れることももちろんですが、データが消えてしまうことも考えられます。
データを他のメディアなどに写していなかった場合、それまで撮影した写真は全て消えてしまいます。

それが防水機能の付いたデジタルカメラならデータが消える心配もありませんし、そのまま洗えますから汚れを気にすることもありません。


個人的には防水機能はデジタルカメラに標準装備して欲しいくらいなんですが、まだそこまで普及してはいませんので、今買うなら迷わず防水機能が付いたデジタルカメラを買いますね。

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画素数 デジカメ

デジタルカメラの画素数は、デジタルカメラの広告や宣伝でも大きく取り上げられていて、
デジタルカメラの購入を考えた場合、重要なポイントになっていることは間違いありません。。

デジタルカメラを買おうと考えている消費者からすれば、画素数という数値は綺麗な写真を撮るうえで高いほうがいいと思うもので、デジタルカメラのメーカーにしても1000万画素を超えるような機種を販売していることからも重要なポイントとしています。

では、その画素数とはどういった数値なのか?
本当に画素数が高いほうが綺麗な写真が取れるのかを考えて見ましょう。


まずデジタルカメラの画素数とは、デジタルカメラで撮影したデジタル画像を表す時の最小単位の光の点のことを画素数といいます。

デジタルデータとしてパソコンでデジタルカメラで撮影した1枚の画像を表示させる時には、写真画像を細かい光の点というデータに分割することで表示させています。

この時の写真画像をデジタルデータとして分割した光の点の総数のことが画素数です。

デジタルカメラで撮った写真を比較する場合、デジタルデータとして分割した光の点の総数である画素数を表す数字が高いほうが、画像が細かく表示されていて写真の色の変化も細かく表示されますので、綺麗に見えるということになります。。


デジタルカメラで撮った画像をパソコンで見る場合には、ディスプレイの解像度が大きく関係してきます。
PCのディスプレイでは、1024×768あるいは1280×1024程度の解像度だと思いますが、この数字の単位はピクセルとかドットで、点という意味です。

パソコンでは解像度以上の画質で見ることはできないので、パソコンで1024×768のディスプレイなら、掛け合わせて786432画素ですので、80万画素以上のものを見るには画像を縮小して見なければいけません。


画素数はデジタルカメラを選ぶ際の大切なポイントの一つです。
ですが、どこまで高い画素数が必要なのかは疑問も残ります。
そこそこの画素数を持ったデジタルカメラであれば、綺麗な写真を撮ることができますので、他のデジタルカメラを選ぶ際のポイントとの兼ね合いが大切になってきますね。

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